今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー

旧称:「ミチコオノ日記」読者日記もしくは私的ファンサイト

第7話 第一印象と感想

2017-09-29
michiko-ono-diary.hatenablog.com


登場人物:
オノミチコさん
アカバネくん
永井(野球部)
野球部監督
三嶋智也とオシャレーズ(正式名称はTSGGL=The speed Gap Generation light)
カノキミ(叶希美)
卓也(バンドをやってるらしい)
岩谷数美(オシャレーズ)
柳橋是清(バスケ部)
ケンタ(←これは人物ではなかった)
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初読時にも感じたが、この回から明らかに「雰囲気がかわってきていること」を、読み返して改めて感じる。まず、登場人物が段違いに増えている。そしてその一人ひとりに「背景」があるのだが、それがまだ全部は見えてきていない。「数美」という名前は智也の話の中で初めて出てきて、その名字が「岩谷」であることを呑み込めるまでには、3回ぐらい読まなければならなかった。「叶さん 男装させたいだけじゃん」に「言えてる」で返せるカノミキさんという人は、つくづく「でかい人」なのだと思う。それにつけても、転がっていったボールにかこつけて2人の間に交わされたオシャレすぎる会話の内容を、私はアカバネくんと同様、まだ何がなにやらさっぱり呑み込めていないのだと思う。後でもう一度読み返してみよう。ただし、もうちょっと後にしよう。
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誤植?

  • 愛の弾幕を振らせるらしい→降らせる?
  • それでいて撃沈したら俺らにケンタのバケツ奢らせる気満々だし…「あいつ、絶対ムリだとか口では言ってるわけね。それでいて撃沈したら…」みたいに「前に一言」入らなければ、「それでいて」は使えないと思う。入らないなら「そんでもって」かな…(こまかい)。
  • 是清なんだぁ岩谷さん…以外

…意外では。

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その他:

  • 「ケンタのバケツ」って、関西以外でも言うのだろうか。昔の私は「ケンタッキーでランチ」を「ケンタでかしわ」と表現する文化圏に育ったことに強烈なやりきれなさと屈折した誇りを感じていた。
  • 画像が人形でなく絵で表現される比率が増えてきたが、そういえばアカバネくんは1度も絵になっていない。
  • この回は、オノさんの視点から書かれていない。…いや、違う。やっぱり「私の名前はオノミチコ」で始まってる。オノさん、どこにいたんだろう?ひょっとして…生きてる?

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