今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー

旧称:「ミチコオノ日記」読者日記もしくは私的ファンサイト

日報(2017.10.22.)

本日のPV数 140
…何があったのでしょうか。10や20あたりをウロウロしていた開設当初の数日間から、いきなりケタ違いの増え方です。これは、明日以降が気になります。


また今や常連のカワセリリ (id:riri_kawase)さんからは、昨日の日報にもお便りを寄せて頂きました。

近況報告、ありがとうございます。

更新が止まっていたので心配していました。

みち子さんは、遅れていることを心配していたんですね。

でも、作業しているうちに作業が遅れていくのは、それだけクオリティが上がっているということなので、むしろ良いことだと私は思います。

有名な話ですが、スタジオジブリ宮崎駿さんは作業の進行状況を聞かれると『順調に遅れています^^』とこたえるそうです。

みち子さんにも、それくらいの気持ちでいてもらいたいですよね。

それにファンの私たちは、いつまでも待っているんですから。

でも、早く見たいから『みち子、速く描きなよ』て言いたくなるんですけどね。笑

待っているのも楽しみの一つです。

待ちます。

長々とお邪魔しましたm(__)m。

…りりりリリさん今度は「呼び捨て」?ますますハラハラさせられている私なのですが、何となく楽しくなっても来ています。おそらくリリさんと作者の方との間には、他人に窺いしれない「絆」が存在しているということなのでしょう。「周りからよく思われたいとかそういう姿勢を微塵も見せない潔いブログ運営」をされてるあたり、確かにお2人には似通ったところがあるのかもしれません。「いや実は周りからよく思われたいという気持ちは人一倍持っているのだけれどそれを人に見せるのは恥だと考えているブログ運営」になっているのは、申し訳ありません。自分のブログの話でした。「華氏65度の冬」、この場を借りましてますますのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

さてその作者の方なのですが、今日はヒマだったのか煮詰まっていたのか、この「読者日記」のコメント欄に次々とコメントを残して行ってくださいました。「そこまで言っていいんですか?」と言いたくなるほどのネタばらしもいろいろ含まれていたので、新作を待ちきれない方は各ページをぶらついて行かれるのも一興かもしれません。もしかしたらそれでPV数がいっぺんに膨れあがっていたのかもしれませんね。

確かにこの作者の方にしてみれば、多少のネタバレなどというものは怖くも何ともないのかもしれません。藤田和日郎の「からくりサーカス」というマンガを例にとるなら、「笑わないヒロイン」として登場したしろがねさんが最後には笑うんだろうな、ということぐらいは、どんな読者にも予想がつくわけです。でも「どんな顔で笑うのか」ということを見たいから知りたいから、やっぱり律儀に最後まで読むわけです。こうして考えると、絵で勝負している人というのは、やっぱり強いと思います。

作者の方から本日は、私が現在までの「ミチコオノ日記」の中で一番好きな第8話のアウトテイクを二枚、提供して頂きました。この場を借りて公開させてもらいます。



…このオセロの松嶋さんみたいな顔をしたお下げの人に私はずっと興味があるのですが、なぜかこの人の名前だけは元書道部メンバーの中でいまだに1度も明らかにされていないのです。何か、ビックリするような展開があるのではないかと、密かに期待しています。

その他、作者の方から頂いたコメントの中では、独特な雰囲気をたたえた第7話は「恋する惑星」を意識しながら描いたのだという話が、私にとってとても新鮮でした。というわけで今回は1994年公開の香港映画「恋する惑星」の主題歌、「夢中人」でお別れしたいと思います。選挙結果に絶望しても、「ミチコオノ日記」には希望がある。平地にお住まいの方は床上浸水に、高台にお住まいの方は崖崩れにくれぐれもご用心を。それでは今日も、おやすみなさい。
夢中人 もしくは Dreams (1994.王菲) - 華氏65度の冬

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