今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー

旧称:「ミチコオノ日記」読者日記もしくは私的ファンサイト

だってそうじゃない!? もしくは日報(2017.11.1.)

qlipso.veoh.com

だってそうじゃない!?

歌:LINDBERG
作詞:渡瀬マキ
作曲:川添智久

Don't Break away
どんなときも
Burning Love
風を切ってゆこう
Break through the night
だってそうじゃない
Burning Love
自由だったはずさ




ピンナップされた君の笑顔は
4年たっても変わらない
だけど心を写真の中に
閉じこめることできない
無邪気さを引きかえにして
作り笑いを手に入れて
チープな言葉たちと引きかえに
君はウソを手に入れるの


Don't Break away
どんなときも
Burning Love
確かめていたい
Break through the night
だってそうじゃない
Burning Love
3分でできるインスタントな愛なんて
どこにもあるわけない






髪をのばした君が伝えたいこと
口にしなくても分かるよ
君が立ち止ることは
この星を止めることかもしれない
ボクのキズは誰のものでもない
だから君のキズも誰のものでもない
君は君だけのもの








色が大好きだと言った
kaorinさん、
ミチコももちろん
色が大好きです!
だってそうじゃない!




Don't Break away
どんなときも
Burning Love
同じじゃつまらない
Break through the night
だってそうじゃない
Burning Love
システムに組み込まれて
しまう前に
ここから飛び出せ

なんとなく クリスタル - 大関いずみ作品集



…音楽とニュース、そして雑談を組み込んだ形でブログを展開してゆこうと思うと、そうしたいかそうでないかに関わらず、やる人間はDJみたいな体裁をとらざるを得ないのが、世の中の実情であるようです。改めましてこんばんは。本ブログのメインパーソナリティを務めておりますところのナギと申します。読者の方には律儀に「Nagiさん」とアルファベット表記を使ってくれる人が多いのですが、いいのですよ。カタカナで。日本語ですから。

それと、気になってることとして、「ミチコオノ日記」の作者の方とはお互いのブログのコメント欄が承認制であるのをいいことに好き勝手なことを言い合っているこの頃なのですが、あの方、言葉を交わすまで私のことを女性だと思っていたらしいのです。別に不快ではないし失礼だとも思わないし思ったりしたらそれこそ女性の皆さんに対して失礼だと思うのだけど、どこにそんな風に見られる要素があると云ふのでせうかね。私のブログを読んでみて他にもそう感じたという方がいらっしゃったら、指摘して頂けると幸いです。別にそれで何がどう変わるというわけではないけれど、参考にさせて頂きます。とりあえず、誤解を与えたままだと落ち着かないので最初の段階でハッキリさせておきたいと思いますが、私は男性です。下の名前は純平です。その方が呼びやすいという方は、遠慮なく純平と呼んで頂いて構いません。
nagi1995.hatenablog.com
さて、「『ミチコオノ日記』読者日記もしくは私的ファンサイト」と題してスタートしてから2週間を迎える当ブログなのですが、新作の力は偉大です。待ちに待った「番外編」が昨日公開されてからというもの、こちらのブログの読者数も前日までの三倍以上に膨れあがってしまいました。今日から読み始めることになる方も大勢いるであろうことから、改めて自己紹介も必要であろうと思い、いつもより長い書き出しになってしまったのですが、はてさてこれからどういう風に進めて行ったものなのでしょうね。

とりあえず「ミチコオノ日記」に対する私の思い入れ、そして「読者日記」を始めた経緯に関しては以下のリンクにまとめてありますので、ちゃんとつきあってやろうと思う方は一読して頂けると幸いです。

Tell All The People もしくは史上最低のフォローミー ※ (1969 The Doors) - 華氏65度の冬
開設にあたって - 「ミチコオノ日記」読者日記もしくは私設ファンサイト
Ideology もしくは自由の鐘 (1986. Billy Bragg) - 華氏65度の冬

ちなみに作者の方は、この「読者日記」が「辛辣な批評の場」になることを期待しておられるらしいです。逆境をエネルギーに変えることのできる、幸せな性格の方なのだと思います。「ミチコオノ日記」本編にはコメントしにくいこと、また作品世界を壊すことになるのではという懸念から、思っていても口に出せないようなことについては、こちらのコメント欄でどんどん吐き出してもらえれば、私も作者の方もブログ書き冥利に尽きるというものではないかと考えております。



ああ、そういえば、早くからこのファンサイトの会員になっているコアな読者の皆さんは「今井の街」の住人にしてもらえるという例の「特典」について。作者の方から新しい画像が送られてきました。






…何だか作者の人の「に」(id:machigaeta)さんに対する強烈な悪意を感じてしまうのですが、「やーいやーい」的にイジメの尻馬に乗るような行為は私の好むところではありません。むしろ最も嫌悪するところです。第12話に出てきたあの元バスケ部顧問の先生だって、生徒からは好かれていたみたいだし、きっといい人に決まっています。笑われるべきは人を見た目で笑い者にしようとするこの作者の人の根性であると私は信じてやみません。

「に」さんの前に道はない。
「に」さんの後ろに道はできる。

いまだ名前もつけてもらっていないあの糖尿病の先生と力を合わせ、滝の上の連中を見返すような街をイチから築きあげていってほしいものだと、私は切望しております。

…そーいや、画像を送ってくる前のことなのですけど、「に」さんがこのブログの読者になってくれた時に「くそ丁寧な挨拶」を送ってきた一方で、「ミチコオノ日記」には挨拶なんて何もなかったということを、作者の方、えらくグジグジ言っておりました。グジというのは私の地元で金目鯛のことを言うのですけど、まさにそんな感じで目をランランと光らせてる感じでした。見てませんけど。

ですから「に」さんが菓子折のひとつも下げて「ミチコオノ日記」に非礼を詫びに行くような「誠意」を見せれば、作者の方の対応も幾分変わってくるのかもしれませんが、私は勧めませんね。そんな「甘やかし方」をしたら「ミチコオノ日記」の作品世界そのものが自民党政治の如く腐敗を深めてゆくことは、火を見るよりも明らかです。ここはむしろ「に」さんにその白い世界で清貧を貫いてもらうことを通して、作者の人を戒め続ける側に回ってほしいものだと、私としては思います。1人で辛い思いはさせません。私も頑張って走ります。私なんざ「電車」なのですから。「薙線」なのですから。



いずれにしても、リユニオン(id:riyunion2)さんのアイコンが地図上に追加されたことで、「番外編」発表までの段階からこのブログの読者だった読者の方はすべて晴れて何らかの形で「今井」の住人となったことになります。タッチの差で「新世代」の第一号となった山猫(id:keystoneforest)さん以降の皆さんに、作者の方がどういうサービスを考えているのか私にはわかりませんが、何せあの段階までの読者数に合わせて、新しいキャラクターズをイチから創造するという離れ技をやってのけた人です。きっと何らかの新しい特典が、準備されているものと思います。

日報に書くべき必要事項は大体こんなものなので、あとは音楽のひとつもかけて終われば一丁あがりだと思うのですが…



コバイン加代子先生

あたしはこの先生の授業で
洋楽というものに興味を持った
それまでは真顔で洋楽聴いてる奴に
カラオケで歌えないじゃんって
言ってたかなー

…この人の名前には、覚えがある。そしてこのミユキさんのコメントは、作者の人が私の「華氏65度の冬」の読者になってくれた時に最初に言ってくれたことと、酷似している。

これはつまり、私に対して、このブログでこの先生のキャラクターを使って思うぞぶんぶん自分のブログの宣伝をしてくれて構わないのだからね、という作者の方からの暗黙のメッセージであるように、私には思えてならない。ああ、「思う存分」が正解なのだということぐらいは、指摘されなくても分かっている。けれど、小さい頃からずっと勘違いしてきたから言うのではないけれど、「思うぞぶんぶん」の方が言葉としてはひときわ力強いのではないかと私は思うぞ。ぶんぶん。

乗りましょう。





はーい起立着席。
礼は、しゃんでよろし。
うちそーゆーのキライやねん。
起立着席は、メリハリの問題。
なんや今日は初めての顔がえらいぎょーさんおるねー。
自己紹介しとこか。

Cobain加代子(と黒板に書く)

神戸生まれやでー。
おとーちゃんがアメリカ人。
おかーちゃんが日本人。
なに系のアメリカ人なんかちゅーても
おとーちゃんとはそおゆう話
したことない。

て言っかあの人な。
年に1回か2回しか帰ってきーひんだから
顔見た回数かて
ほんまに数えるぐらいやねん。
多分あの人「帰ってくる」ちゅー感覚や
ない思うわ。今でも。
ぜったい日本に「行く」ちゅー感覚でいてやるわ。

せやからうち、こおゆう顔やけど
子どもの頃はでんっでん英語みたい
喋られへんかってんで?
中学の頃からむっちゃ勉強始めてんやんか。
勉強したらそおゆうおとーちゃんにな。
いつか英語で文句ゆーたれるて思てな。

ちゃうねん。
自分が教えたわけでもない英語でやで。
娘から英語で文句ゆわれたら
ドキッとするやろ。
さしたりたいねん。
まだ、ゆえてへんねんけどね。

それともうひとつは
洋楽が好きやってんね。
うちが洋楽ゆーたら何や
ヘンな感じするやろ。
うちもヘンな言葉や思うわ。洋楽て。
しゃーけど生まれた時から
ずっと洋楽洋楽ゆーてたら
やっぱし「洋楽」てしか
思われへんくなってしまうんよね。

うちが何で
加代子ゆーかちゅーたらな。
おとーちゃんがむっちゃ
ストーンズが好きやったらしいねん。
ローリングストーンズな。
へぇてそのおとーちゃんが
初めておかーちゃんに会うた日が
火曜日やったらしいねん。

そんでからおとーちゃんとおかーちゃんは
毎週火曜日にデートするようになってな。
その火曜日を二人してな。
「ルビー·チューズデイ」
ゆーてやったらしいねやんか。

へぇてうちがでけた時
おとーちゃんはその「ルビー·チューズデイ」を
日本語の名前に入れてくれちゅーて
おかーちゃんにリクエストして
おかーちゃんいっしょけんめ考えて
「火曜日」やから「加代子」にしてんて。
笑けるやろ。

しゃーけどそれが自分の名前や思たらやー。
どんなこと歌とてはるのんか
知りたなるやんか。
ストーンズの人ら。
それが、英語始めた理由やってん。
うちの場合はな。

しゃーよってん
うちの授業は
全部洋楽メインで進めていきます。
どんな曲でもかまへんさかい
ひとつの曲を完全に覚えたら
でえったい喋れるようになるから。
ほんまやで。

なまずその「ルビー·チューズデイ」から

聞いてみよし。(聞いてごらんなさい)

nagi1995.hatenablog.com
…初回はどうしてもキャラクター作りの必要からいろいろ喋ってもらうしかありませんでしたが、明日からはもうちょっとシンプルにできると思います。日報書くのも一仕事になってしまったな。何はともあれスタイルは整ったので、新しい読者の方もどんどん遊びに来て下さい。ではまたいずれ。ではない。おやすみなさい。

※11/1のPV数:93. 読者数:21.

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