今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー

旧称:「ミチコオノ日記」読者日記もしくは私的ファンサイト

第17話(ガセ)第一印象と感想

fukaumimixschool.hatenablog.com


アンジー ガセネタ(1987年)











一応、読みながら頭の中を流れていた歌の動画リンクを貼りつけておくことで、「ミチコオノ日記」の新作が出るたびに「第一印象と感想」を誠実につづってゆくという、今まで自分がやってきたことへの義理は、果たせていると思う。だからこれ以上書くことは何もない。

…で終わってしまってもいいのだが、この作者の人というのはハッキリ言われないとどうも分からない人みたいなので、ハッキリ言っておくべきだと思われることに関しては、やはりハッキリ言っておくことにしたい。





こんなの、全っっ然「ミチコオノ日記」じゃないっ。





バリピル宇宙さんは、そりゃ、うれしかったことだろう。あんなに素敵な似顔絵を描いてもらって、うれしくない人なんているわけがない。うれしい人がいることを分かった上であの記事を批判しなければならないのは、私だってとっても心が痛むことなのだ。しかし作者の人にこんな好き勝手を続けてもらっていたのでは、我々の読みたい「ミチコオノ日記」の世界には、もはや二度と帰ってこれなくなってしまうのではないかということが懸念されてならないから、ファンサイトの中のそういう人たちの声を代表して、私は言うのである。あんなの、全っっっ然ミッッッチコオノ日記でわ、ないっ。

別に私の扱われ方がクロトワだったからということで、こういうことを言っているわけではない。「短けぇ夢だったなあ…」の一言を残してこのファンサイトそのものを畳んでやろうかとも一瞬考えたのだったが、クロトワ扱いぐらいでそこまで反応するのもオトナゲに欠ける。クロトワ結構。クロトワ上等。そして「自分のことももっと男前に描いてくれ」とばかりに、これしきのことで顔写真を提出してしまうほど、私は挑発に乗りやすい人間でもない。作者の人からちょっとぐらい「怖い人間」だと思われていなければお互いやりにくくなるという自分のとるべき立ち位置を、私は一応わきまえているつもりである。

いちびっても、いい。しかしいちびりすぎることで、私たちが大好きなあの20世紀的叙情に満ちた「ミチコオノ日記」の作品世界を、壊してもらっては困るのだ。私が言いたいことは、その一点に尽きている。

とりあえず前回の嘘17回と今回のガセ17回でナレーターを務めている「オノミチコ」という人のことを、私は本物のミチコさんだとは断じて認めない。誰か別の邪悪な意図を持った人間がミチコさんの名前を騙っているプリテンダーミチコであると断定させてもらう。「プリテンダー」という英単語が持つ微妙なニュアンスをもっと詳しく知りたいという方は、私が(こんなガセ記事を書いているミチコオノ日記の作者とは比べ物にならないくらい)魂を削って真面目に書いた、以下の両記事を参照して頂きたい。
nagi1995.hatenablog.com
nagi1995.hatenablog.com
あのミチコさんがプリテンダーであると判断しうる根拠は、いくつかある。

  1. まず昨日の「嘘17回」の時点で、彼女は公園で出会った宇宙人のことを「宇宙人」と呼び捨てにしていた。ミチコさんはそんなことのできる人ではない。数回「宇宙人」と言わせた挙句、作者の人間もさすがにこれではキャラクターに合わないと考えたのか、途中から取ってつけたように「宇宙人さん」と言わせるというチョコザイなことをしているが、我々の知っているミチコさんはそんなセコいやり方で自分のキャラクター性を演出するような人では、断じてない。
  2. さらにこの記事を書くために先ほど確認し直したところ、いっそうチョコザイなことに、昨日まで「宇宙人」と呼び捨てで表記されていたその部分が、作者の人間によって「宇宙人さん」と書き換えられていた。しかし頭隠して尻隠さずとはよく言ったもので、天網恢恢祖にして漏らさずともよく言ったもので、三つ子の魂百までとも雀百まで踊り忘れずとも惣領の甚六とも虻蜂取らずとも実によく言ったもので、一箇所だけ「宇宙人」のままになっている部分が、残っている。今から修正しようったってもう遅いのだ。とにかく我々の知っているミチコさんは、そういうセコい計算にもとづいて行動する人ではない。
  3. そして今回の「ガセ17話」に至っては、あろうことかミチコさんに「宇宙人さんはまんまと騙されて」などという台詞をしれっと口にさせている。いいかミチコさんはなあ。

我々の知っているミチコさんはなあ。

地球が終わっても、絶対にウソなんかつかない人なんだよ!

…上記の理由から、私は今後「ガラかっと(「ガ宙」なのかどっちなのか、それすらハッキリしないが)」関連の一連の作品については、「ミチコオノ日記」の一部であるとは、認めない。スピンオフ作品であるとすら、認めがたい。とても悪質な、なりすまし作品だと思う。なので今後は、そういうのが発表されても、「第一印象と感想」は書かないことにしようと思う。そうしないと他の記事で自分が書いてきたこととの整合性が、取れなくなってしまう。まあ、気が向きゃ書くけどね。とりあえず作者の人に対しては、昨日に引き続きもう一度この人たちの音楽に耳を傾けることで、初心を取り戻すことを改めて呼びかけたい。


zabadak 遠い音楽

そおいや、読者数が100人を突破したらしいね。おめでとよ。うちの「華氏65度の冬」も、先ほど111人のゾロ目になったよ。でも、明日にはこいつも抜かれっちまうんだろうねえ。

「ミチコオノ日記」に抜かれるのは、全然苦にならない。むしろ、一刻も早く抜き去ってほしい。

とはいえ「ガラスの宇宙をかっとばせ」に抜かれてしまうのかと思うと、どうしても釈然としない気持ちが込み上げてくる。

キャトりたおすで?じぶんら。
(関西方言:キャトルミューティレーションを施しまくりますよ。あなたがた)

ではまた日報で。

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