今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー

旧称:「ミチコオノ日記」読者日記もしくは私的ファンサイト

空耳ケーキ もしくは日報(2017.11.7.)


あずまんが大王 第1話 (2002年)









みどら、どらふぁ、らふぁれ、ふぁれど、
れどら、どらふぁ、
そ。ど〜



るっ、ら
るっ、ら

ピアノは世界の
ゆっ、め
咲っ、く

野原にメロディ




こっ、われっ、た
時計を信じて
じっ、かんっ、は
誰の味方?




どーおしてこんなに
私の胸
やーさしい誰かを
待ってーるーの




おーしえてっ
すてーきなみらーい
Moon
Light
Moonlight Sleepin' !



るっ、ら
るっ、ら

思い出リンゴに
めっ、ざめっ、の
少女がキスして



せっ、つなっ、く
広げた本には
ふっ、たりっ、の
ベルが鳴るよー



抱ーきしめたいから
いとしいひと
もーお泣かないでね
Goodbye Sadness
ふーしぎな、
とびーらの文字ーは
そ、ら、み、み、
ケーキ!



Wonderland !
ようこそ君には
Fairyland !
愛の魔法なの



Loves All Way !
毎日ふわふわ
こ、む、ぎ、の、
ゆ、う、わ、く!





Cake For You !
食べてね今夜は
Tea For You !
星座のお茶会
ま、ど、に、
天使のーコォラス




き、み、に、は、
そ、ら、み、み!

好っきだーよ
好っきだーよの声!









すごいなー。

楽しいなー。

頼めば何でもやってくれるのだな。この作者の人。などという言い方は読みようによってはものすごく失礼だとも思うのだけど。

とはいえ世の中にはいろいろすごい人たちがいて、今回の日報用の動画を探すためにYouTubeを眺めていたら、こんなことをやっている人も見つかった。「ミチコオノ日記」の作者の方におかれましては、ぜひとも対抗心を燃やして頂きたいものだと思う。


【手描き】六つ子であずまんがOPパロ

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アストロ球団」という荒唐無稽なマンガをタダで読めるサイトをネットで見つけて、先週あたりから読んでいるのだけど、大ざっぱな作品世界の概要を紹介するなら、体にボールのアザがある9人の野球超人たちがお互いを探し求めて夢のチームを結成し、大リーグ制覇をめざすというお話である。「大リーグ制覇」などという言っちゃあ何だが散文的でチープな目的のために、このマンガではバタバタと人が死んでゆく。それも、野球ってそういうスポーツじゃないはずなのに、野球の中で死んでゆく。マッチョで暴力的で男尊女卑でどうしようもないマンガなのだが、ある種の麻薬的作用なのだろう。読み始めると、何となく止まらなくなってしまう。

そういえば私が小学生の頃に「イッキマン」という似たような設定のアニメが放映されていたのだが、「なぜ野球をする人たちというのは、殺し合うのだろう」ということが、当時から不思議に思えてたまらなかったことを思い出した。マンガやアニメと違って実際の野球の中で人が死ぬことはほぼないにせよ、そもそも野球用語というものは「二死満塁」だの「併殺打」だのと、隅から隅までが死のイメージで満たされている。「そんなに殺し合いがしたいのか」と幼い日の私は思ったものだったが、そういう疑問に答えてくれる人は同世代にも年上の人にも、ほぼいなかった。

そう言やファミコンアイスクライマーをする際にも、自分の周りには「助け合い派」より「殺し合い派」が圧倒的に多かった。こちらが「助け合い」で行こうと泣いて訴えても、友だちは「その方が楽しいから」という理由だけで平気で「殺し合い」に走り、私のキャラクターはいつも殺されてばかりだった。「助け合いより殺し合いの方が楽しい」だなんて、何てあいつらは恐ろしいことを平気で言える人でなしだったんだと今でも思うが、「助け合い」派の私はそういうかれらに一度として「勝てた」ためしがない。どんな正論であれ、それを貫くためには貫けるだけの「力」というものが、やっぱり必要になるのである。

「力」って何なのだ。

そんなことを考えていた矢先に今日の「ミチコオノ日記」番外編で紹介されていたのが「ナインストーリー」なる物語で、かつそれと併せて自分のブログのことが「9人の戦士たちの1人」みたいな形で紹介されていたものだから、これはやはりひとつのシンクロニシティというものだと思った。


The Police "Synchronicity"(1983)

1 .『kao-kao日記』kaorin (id:kao-kao-n)

2.『華氏65度の冬』Nagi (id:Nagi1995)

3.『想像は終わらない』高岡ヨシ (id:yoshitakaoka)

4.『ダメ人間は今日も』サラ (id:sara_pezzini)

5.『バリピル宇宙はじめました』 (id:uchu5213)

6.『ミチコオノ日記』

7.『メンヘラホリデー』マニアックコーポ (id:rickowens-com23)

8.『riri _ Kawaseの世界。』(id:riri_kawase)

9.『記憶喪失の日記』イト (id:kiokusousitu)

…この並びで行くならば私はさしずめ「アストロツーの球二」ということになるのだろうが、物語のなかで球二さんがたどる運命は、ハッキリ言って悲惨である。

12月、アストロ球団は、巨人への復讐のために結成されたブラック球団と平和台球場で対戦。12球団の選手が固唾を呑んで見守る中、ブラック球団の怪投手・無七志が登場。無七志の殺人L字ボールの餌食になった球二は、自分がニセ超人だったことを告白して息絶えるが、その直後アストロのマネージャーの少年(通称・チビスケ)に雷が落ち、チビスケは超人として覚醒。二代目上野球二を襲名した。

Wikipediaより)

…まるで新興宗教のパンフレットのように意味不明の文章だが、要約するなら9人のうちの2人目はニセモノであったことが判明し、無惨な死をとげ、その後でホンモノの2人目が誕生する、というのが物語の筋書きなのである。

私は誰のニセモノで
私の亡き後には
どんなホンモノが誕生するというのだ!


…とりあえずこんな運命を与えられてしまった以上は、他の8人の人たちのブログもちゃんと読むしかないよな。自分の未来が書かれていないとも限らない。改めて読者登録させて頂きましたので、よろしくお願いします。

本日のPV数:67
現在の読者数:65名様

…何か今回は今までで一番ヘンな記事になってしまった気がするが、「ミチコオノ日記」の作者の人がそもそも変調をきたしているのだから、仕方ないのかもしれない。私は伝染しやすいタチなのだ。

…というフレーズが歌詞に入った歌を現在翻訳中なのだが、この訳し方で正しいのかどうかは今ひとつ確信が持てない。それを訳し終えたらちょっとばかり休ませてもらうことにしようと考えている今日このごろです。それではどちらさまも、おやすみなさい。

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