今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー

旧称:「ミチコオノ日記」読者日記もしくは私的ファンサイト

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今井町公民館へようこそ。
カオリンです。
いつもは羊毛フェルト作家として kao-kao という名前で作品を作っています。



羊毛フェルトは、専用のニードルという針でチクチクして形を作っていくのだけれど、最初はとってもフワフワ…。



ニードルは、縫い針とは違って針の先がギザギザしてるの。それで、刺すほどに繊維がからまって形になっていくんだよ。



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さぁ、ここからはみんなのミッチーこと、「ミチコオノ日記」の作者の方との出会いについて少しお話ししたいと思います。
鉛筆描きのしかめっ面をしたアイコンが気になり、たどり着いたのが「ミチコオノ日記」。以前、ナギさんが作者の方のアイコンについて仰っていたのですが…

“筆を握った女の人が「お前を観察しつくしてやる」みたいな不敵な目付きでこちらを睨んでいる絵であることが分かり、何だか、アナドれなさそうな人だという印象を、私は受けた。”

全く同じ意見でした。
私も絵を学んでいたものとして言わせていただくと、鋭い観察力がなければ絵は描けないのですよね。光が当たれば影ができる。そこには様々な色が混ざり合い、この世は色彩に溢れている。例えば目の前に赤い林檎があったとして、その赤は1色ではなく、何色も存在しているの。おそらく作者の方も同じような思いなのでは…?それとアイコンが関係あるかはまた別の話だけどね。
さて、アイコンを追いかけ、「ミチコオノ日記」を見つけた私は、あまりにもインパクトのある絵とストーリーに“いったい何を見てしまったのだろう”という気持ちで、最初は何が起こっているのか分からずに、お星さまだけ置いて帰ってしまいました。
折り返すように「kao-kao日記」へご挨拶に来てくださり、やり取りをさせていただく中で、どうやら共通点もあるらしいことが分かり、時の流れと共に忘れかけていた、いや、もしかしたら忘れたふりをしていたものに気付かされ、その作品の数々に心を動かされました。
それから、初めて私のブログで作者の方をご紹介させていただいた時に、感謝の気持ちを込めてこちらを描いてくださったようで…



今井町の地図の私のアイコンの隣に、何やら☆68000の数字が足されていました。
その時、作者の方に“私は多くを望まないので、お星さまはお気持ちだけで大丈夫です”というようなことを申し上げたような気がするのですが、またまたナギさんのお言葉をお借りすると…

“「星の亡者」ぶりにはちょこっと目に余るものがありますので、カオリンさんからもその辺、チクッと指摘しといてもらえたら私はうれしいです。グサッとでも構いません。何ならバキッてやってドカッと行ってメキッて言わせてぬちゃぬちゃっとさせてパキ、コリ、ちゃむちゃむ…みなさんおやすみなさい。”

ということなのですけれど、“パキ、コリ、ちゃむちゃむ…”何だか楽しそうですね。
最近、また星の亡者になられているようで私は心配でならないのですが、皆さまいかがお考えでしょうか。。。



さて、ご存じのように作者の方はいくつもの画風があり、この絵を描かれた方も「ミチコオノ日記」の作者なの。透き通るような肌の女の子が見上げる冬の夜空に輝くお星さま。桃色のほっぺが可愛いらしい。私が好きな作品の中の一つなのです。

それでは、今日はこのへんで。
あ、もし良かったら、今度一緒に“パキ、コリ、ちゃむちゃむ ”しようね?
では、また…。


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