今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー

旧称:「ミチコオノ日記」読者日記もしくは私的ファンサイト

Thank You


カオリンです。
毎朝のように「おはよう」を言っていた人が突然見えなくなってしまうと心配になりますね。

“バレエ モシュピット”が
“リリとミチコのウルバリン”

“大関いずみ作品集”が
“御大ミチコの隠居洞窟”

昨日の午後、確かそう変わったのを確認したのだけれど、今見るとそれも消されています。
でも、夜になって公民館の掲示板でそのことに触れた後に消されたような気がするので、きっとどこかでご覧になっているのでしょう。
それぞれのブログに残されたメッセージ…。
いつだったか、どこかのコメント欄で“男が女を泣かせるのは罪ですが、女が泣かせるのは罪にはならないでしょう?”と作者の方に言われたことがありました。何とも複雑なお話です。
「ミチコオノ日記」がいつまでも続く訳ではなく、いつかそんな日がくるのだと思ってはいたものの、あまりにも突然すぎますね。
そもそも、彼は私達に出会う前から素晴らしい画家であり、表現することを愛し、“美術の世界”を誰にでも分かりやすく伝えたかったのだということ。「ミチコオノ日記」が彼にとって青春であり、全てだったということに変わりはないのだと思います。
短時間にあれだけの量の作品を、あれだけの画力で仕上げてしまうのだから、それだけの情熱とパワーがなければ、誰にでもできることではなく、やはり本当にただ者ではありません。
そんな訳で、昨日の流れは出会った時よりも頭が混乱してしまいましたが、きっと意味のあることなのだと思います。前を向いて歩き出しているということなのでしょう。
ここがどんな場所であってほしいかという彼の強いメッセージを受け取り、この場所を提供してくださったナギさんに感謝し、ご縁があって繋がることができた仲間達と、これからも盛り上げていけたらと考えています。
そしてまた、いつの日か彼がひょっこり顔を出した時に、何かたわいもない話でもできたらと…。
そうなることを信じて。

では、また。



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