今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー

旧称:「ミチコオノ日記」読者日記もしくは私的ファンサイト

「歩けばいい」原作開発プロジェクト優秀賞受賞企画#ナギ

公民館でも繰り返し話題になってきた高岡ヨシさんの小説「歩けばいい」が、 Amazon × よしもとクリエイティブ・エージェンシーが主催する「原作開発プロジェクト」において優秀賞を受賞されたそうです。

yoshitakaoka.hatenablog.com
私はAmazonという企業がキライだし吉本という会社はもっとキライだしそもそも出版業界というもの自体が大キライなのですが(人は私を「100万回生きた猫」と呼びます)、公民館メンバーであるヨシさんの書いた言葉がそうした業界の人間たちをもウナらせ、より多くの人の目に触れる機会が大きく開かれたということは、私や私たちにとって間違いなく「いいこと」であり、そして自分のことのように「うれしいこと」です。

というわけで「お祝い」をしたいと思います。メンバーの結集軸になっていた「ミチコオノ日記」がアカウントごとどこかに行ってしまって以来、火の消えたようになっていた昨今の公民館ではありますが、久しぶりに集まれる人だけでも集まって、このヨロコビを分かちあおうではありませんか。今ごろどこかの旅の空の下にでもいるのであろうミチコオノ日記の作者の人が元気でいるのかフサいでいるのか私には分かりませんが、こうしたキッカケを掴んで離さずに私たちが「元気」であることを何らかの形で伝えることができれば、回り回ってそれがあの人の「元気」にもつながって行くのではないかと私は信じてやみません。そしてそれは必ず他のいろんな人たちの「元気」や「幸せ」にもつながって行くはずだと思います。この公民館は「開かれた場所」です。

それで、どんなことができるかといろいろ考えたのですが、まずは心あるメンバーの一人一人がヨシさんに「歌をプレゼントする」というのがシンプルでやりやすくて素敵なのではないかと思いました。言い出しっぺの私が今回ヨシさんに贈りたいと思うのは、この歌です。


真心ブラザーズ 空に舞いあがれ

...それと私からの個人的なお祝いとして、ヨシさんのリクエストに応じ何でも好きな歌をひとつ、当方のブログ「華氏65度の冬」で翻訳記事として取りあげさせて頂きたいと思います。カナダ在住のヨシさんに「翻訳リクエストに応えます」と言うのも非常にオコがましい話ではあるのですが、何分自分にはそれしかできませんもので、心を込めた日本語に翻訳させてもらいます。

何はともあれ久しぶりに私もいい気分です。騒ぎましょう。ではまたいずれ。

歩けばいい

歩けばいい

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